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	<title>株式会社　イチローコンサルティング &#187; コンバージョン率</title>
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	<description>インターネットマーケティングで未来を切り開く</description>
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		<title>集客（アクセスアップ）と売上は比例するという大きな勘違い</title>
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		<pubDate>Wed, 13 Mar 2013 16:13:29 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[ネット集客と売上の関係]]></category>
		<category><![CDATA[コンバージョン率]]></category>
		<category><![CDATA[ネット集客]]></category>
		<category><![CDATA[売れるホームページ]]></category>

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		<description><![CDATA[<div><img width="425" height="283" src="http://ichiro-consulting.com/wp-content/uploads/2013/03/Fotolia_29741990_XS.jpg" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="two beautiful asian women relaxing on the sofa" /></div>インターネットで集客に成功すれば売り上げもそれに比例して上がるだろうと考えている方が残念ながら圧倒的に多く、そのためには検索エンジンのＳＥＯ対策だと、業者に依頼してそのジャンルのキーワード（検索されるときの単語）で上位表示させるために大金を支払って経費計上されている会社様が多いことに驚かされます。 例えばパソコン1台あれば現在は誰でもネットで商売が始められる環境が整っていますが、その商売の中に「アフィリエイト」というものがございます。 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div><img width="425" height="283" src="http://ichiro-consulting.com/wp-content/uploads/2013/03/Fotolia_29741990_XS.jpg" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="two beautiful asian women relaxing on the sofa" /></div><p>インターネットで集客に成功すれば売り上げもそれに比例して上がるだろうと考えている方が残念ながら圧倒的に多く、そのためには検索エンジンのＳＥＯ対策だと、業者に依頼してそのジャンルのキーワード（検索されるときの単語）で上位表示させるために大金を支払って経費計上されている会社様が多いことに驚かされます。</p>
<p>例えばパソコン1台あれば現在は誰でもネットで商売が始められる環境が整っていますが、その商売の中に「アフィリエイト」というものがございます。</p>
<p>数百万人が参加したり経験されたりしていると言われますが、あるデータによれば1万円以上の売り上げを出せるのは全体の５％ほどだとも言われています。</p>
<p>95％の方が頑張ったにも関わらず売上を出すことが出来なかった原因は、少し乱暴に言えば「集客すれば売れるだろう」という大きな勘違いがあげられます。</p>
<p>この「勘違い」をかみ砕いてご説明しますと、</p>
<h3>集客したい「属性」だけを抽出して集客するという発想</h3>
<p>弊社では「属性」という考え方を非常に大切にしています。</p>
<p>例えば「ダイエット商品」を販売したいと考えた時、単純に考えますと購入して頂けそうな属性は「太っている人」と考えるかも知れませんし、「痩せたいと考えている人」が、ダイエット商品を販売するターゲットとなる「属性」と考えるのがほとんどだと思います。</p>
<p>ほぼ9割以上が、いかに優れたやせる効果があるかについてのキーワードを考え、一生懸命対策をされます。　「驚くほど痩せる」とか、「スピードダイエット効果」、「無理なく痩せられる」などです。</p>
<p>これは大企業か、トップ企業が対策する方策で、実際は売上には結び付きにくいと言えます。</p>
<p>これに対し、</p>
<p>「本気で今購入を検討している方」だけを集客することが出来たらどうでしょうか。</p>
<p>そこで、「痩せたい」属性を細分化させます。</p>
<p>一番大切なことは、「痩せてどうなりたいのか」というニーズを考えることです。<br />
「痩せたい」という言葉はニーズとしては弱く、痩せる方法や種類を調査している方なども含まれます。</p>
<p>例えば、「あと1か月で激痩せして彼を見返すダイエット法とは」や、「40代から痩せてオヤジが若返った」など、今パッと思いついたフレーズを書きましたが、「痩せる」ということはナゼ痩せたいのかという動機があるはずで、その目的のために痩せたいと考えたはずです。</p>
<p><img src='http://ichiro-consulting.com/wp-content/uploads/2013/03/Fotolia_29613429_S-266x400.jpg' alt='beautiful asian woman using smart phone' width='266' height='400' class='alignright size-medium wp-image-55' />ある人は、「振られた彼氏を見返したい」、またある人は「オヤジ体系を何とかして痩せて女子社員にカッコよく見られたい」など、</p>
<p>痩せる動機がそれぞれ違い、それらの動機をグループ化したものが「属性」です。</p>
<p>なぜ痩せたいかの理由が違えど、目的達成のために「痩せる」という部分で一致するだけなのです。</p>
<p>なので、この「属性」をしっかり考えてグループ化して「痩せた結果どうなりたいか」に近づくために優位性のあるダイエット商品だというメリットと共感が伝われば、高い確率で売れるということになります。</p>
<p>つまり、「痩せてこうなりたいなら、あなたにぴったりのダイエット商品ですよ」というアプローチで対策ページを作れば、検索される属性は最初から購入を検討されている属性と合致するわけで、</p>
<p>属性グループごとに商品への入り口を作っていくことで、競合他社に負けない、しかも検索エンジンでも強く、そして購入意欲の高いアクセスだけを集めるということになります。</p>
<p>つまりは、</p>
<p>ネットでの集客とは、属性を考え絞り込んで集めることであり、ここが間違っていなければアクセス数が少なくとも高いコンバージョン（成約率）が出せるサイトということになり、</p>
<p>この考えがベースになっているのが、ウェブマーケティングというわけです。</p>
<p>実際はもっと複雑ですが、集客に対する概念はイメージして頂けたのではないかと思います。</p>
<p>ぜひ、売れる属性について、ご一緒に検討して参りましょう。</p>
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		<title>インターネット集客とコンバージョン（成約率）</title>
		<link>http://ichiro-consulting.com/archives/15</link>
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		<pubDate>Tue, 12 Mar 2013 08:43:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インターネット集客]]></category>
		<category><![CDATA[コンバージョン率]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページで売り上げ]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ制作]]></category>

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		<description><![CDATA[<div><img width="445" height="270" src="http://ichiro-consulting.com/wp-content/uploads/2013/03/Fotolia_23887318_XS.jpg" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="Finger Pointing at Internet Websites" /></div>こんにちは、株式会社イチローコンサルティング代表の川淵でございます。 「インターネットマーケティング」と言う風に弊社の業務内容に書かせて頂きましたが、マーケティングと言いますと広義になりますので、具体的な事例で少しご紹介させた頂きたいと思います。 インターネットで集客と言えば「アクセス数」ということになりますが、実際の店舗では無いインターネット上のサイトですのでアクセスのきっかけは、ほぼ「検索エンジンから」か、ソーシャルなどの口コミなど...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div><img width="445" height="270" src="http://ichiro-consulting.com/wp-content/uploads/2013/03/Fotolia_23887318_XS.jpg" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="Finger Pointing at Internet Websites" /></div><p>こんにちは、株式会社イチローコンサルティング代表の川淵でございます。</p>
<p>「インターネットマーケティング」と言う風に弊社の業務内容に書かせて頂きましたが、マーケティングと言いますと広義になりますので、具体的な事例で少しご紹介させた頂きたいと思います。</p>
<p><strong>インターネットで集客と言えば<span style="color: #ff0000;">「アクセス数」</span></strong>ということになりますが、実際の店舗では無いインターネット上のサイトですのでアクセスのきっかけは、ほぼ「検索エンジンから」か、ソーシャルなどの口コミなどでリンクを辿って来て頂くかのどちらかになります。</p>
<p><img class="alignright size-medium wp-image-17" alt="Finger Pointing at Internet Websites" src="http://ichiro-consulting.com/wp-content/uploads/2013/03/Fotolia_23887318_XS-400x242.jpg" width="400" height="242" />検索エンジンで「検索キーワード」を入力して、もしも御社のホームページサイトが上位に表示され、検索している方の目に触れれば、そこから飛んできて頂けるのですが、そのためＳＥＯ対策（検索エンジン最適化）をして狙ったキーワードでの上位表示、集客を日々工夫を凝らしている会社様も多いことと思います。</p>
<p>御社の場合も、もしかすると同じようにホームページを活用したアクセスアップから集客を試みたり、<span style="text-decoration: underline;">あるいはホームページを開設した後のメンテナンスに手が回らずに、「開店休業状態」で非効率的な運営となってしまっている状況かも</span>しれません。</p>
<p>今までいろんな会社様のホームページサイトを拝見させて頂きますと、残念ながら、もう何年も更新もされず放置された<span style="color: #ff0000;"><strong>「開店休業状態」</strong></span>のサイトが大変多く本来の目的を果たすどころか、継続保守料などの経費垂れ流しの元になっている状況になっている会社様や個人商店様が多いのが実情です。</p>
<h3>集客と売上がイコールであるという、大きな勘違い</h3>
<p>ここで考えて頂きたいのが、<span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00;">そもそもホームページを開設した目的は何であったのか</span>ということです。　会社としての体裁だからとか、商品やサービスの存在を広く発信したいから、という会社様も多いですが、</p>
<p><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00; font-size: medium;"><strong>弊社の考えるホームページサイトとは、アクセスした頂いた方に「アクションを起こして頂くための工夫や構造になっているもの」という概念でございます。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会社の信念や方針を伝えるための媒体、ブランディングのために良いイメージを見て頂くための媒体としてのホームページは大企業がとる戦略で、個人商店様や中小企業様の場合、ほとんどが<span style="text-decoration: underline;"><strong>「何らかのアクションを起こして頂く為のツール媒体」としての役割をホームページに望まれているはず</strong></span>です。</p>
<p>何らかのアクションとは、例えば実際の店舗への集客とか、商品やサービスのご購入につながることなどです。</p>
<p>新しい商品の告知やキャンペーンなどにも有効活用したかったのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現実は、「名刺の延長線上」で<span style="text-decoration: underline;">同業者や取引先が確認するための会社情報媒体になってしまっている会社様が多く</span>、お客様に何かをさせたいという仕組みにはなっていないサイトがほとんどでございます。</p>
<p>集客を重視される会社様が多いのですが、<span style="text-decoration: underline;"><strong>インターネット上の集客は「何の目的で集客するか」が明確でないと、売上にはほとんどつながらないアクセスを稼ぐだけになってしまいがち</strong></span>で、「とにかく見てもらいたい」は「何の効果もない集客」と残念ながら同じです。</p>
<p><img src='http://ichiro-consulting.com/wp-content/uploads/2013/03/Fotolia_24053565_XS.jpg' alt='Business man Sitting with Internet Web Sites' width='383' height='313' class='alignright size-full wp-image-20' />弊社では、会社設立前から個人事業として集客し、例えば「日記のブログサイト」１サイトからでも、マーケティングの目的が明確なら１か月に200万円ほどの売り上げすら実績として出てしまうことを体験し、</p>
<p>この技術を中小企業様や個人商店様が本来、武器として開設されたはずのホームページ媒体へフィードバックさせて頂き、これまで以上にお役に立てるのではないかとの思いで、法人化、コンサルティング事業を開始させて頂く運びになりました。</p>
<p>コンバージョン（成約率）を向上させるという思考のもと、ぜひこれまで以上に意味のあるサイト運営にお役立て頂きますよう、よろしくお願い致します。</p>
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